
泉谷山浄土宗西寿寺
(いずみたにやまじょうどしゅうさいじゅじ)
西寿寺は泉谷山という山号をもつ浄土律・捨世派のお寺で、江戸時代初期、寛永4年(1628年)、浄土宗の高僧・岱中良定上人を開山として、念仏三昧道場として霊地・泉谷に開かれました。
- 住所
- 〒616-8253 京都市右京区鳴滝泉谷町16
- 電話 (担当:井上)
- 0120-8739-56
- 宗旨・宗派
- 宗教にとらわれず、全ての皆様にお入り頂けます。
- 永代使用料
- 無し
- 永代使用権
- 発生いたしません
- 管理料
- 無し
- 供養料
- 無し
- 納骨費用
- 135,000円
(納骨用のカプセル含) - その他の費用
- 発生致しません
※檀家制度にお入りいただく必要もありません。
西寿寺には多くの皆様からのご要望にお応えして自然葬墓地である庭園墓地が造られております。
庭園墓地とは、一つの庭園全てが墓地となり、その庭園には年間を通じて花が咲くように植樹がなされているのが特徴です。
樹木葬との違いは、樹木葬では墓石の代わりに植樹をするのに対し、お骨箱ごとに納骨される事にあり、お骨箱そのものがお一人お一人のお墓となる今までにない新しいスタイルとなっております。
また西寿寺では、土の中でお骨ごと土にもどるお茶の葉で出来た骨箱に収骨する事から、納骨された方は美しい庭園の樹木に生れ変わられます。


西寿寺の自然葬墓地である庭園墓地は、写経塔の横の階段を上がったところにあります。
さらに階段を登ると京都市内を一望できる場所にも庭園墓地があり、こちらには桜の樹が植えてあり大変人気が高いとの事です。
真ん中に見えるのが京都タワーになります。
春には奇麗な桜の花が咲く事から『桜葬をお願いしたいのですが?』 と言う形でのお申し込みもあるそうです。右上の写真がお骨を収骨するお骨箱(カプセルと呼ばれています)となり『全てが自然に返るように』とお茶の葉で出来ているのが特徴です。


















